IP-PBX Asterisk
オープンソースIP-PBX Asteriskの導入支援
Asterisk関連サービス
オープンソースのIP-PBXとして注目されているAsteriskに関して、自社での運用実績を生かしたご提案、導入支援などをいたします。下記のようなご要望に幅広くお答えします。
- 貴社への導入支援
- Asteriskを利用したソリューションの提案
- クオーレ社内で利用しているAsterisk環境のデモなど
自社での運用実績
クオーレでは、Asteriskのディストリビューションの1つである、Astlinuxを採用し、ソフトフォン対応PCソフトはCounterPath社のX-Lite、据え置き型電話機としてはSnom社のSnom 105を使って社内PBX電話システムを構築し、2008年4月から社内で本格運用しています。
クオーレはこれまでに、ISDNによるアナログ回線での接続テスト、光ケーブルではNTT Bフレッツ網とダイレクト接続(専用のVOIPアダプタや商用IP-PBXを介さずにAsteriskサーバが直接データ交換を行う)でのテストに成功しています。
NTT東日本(東京南支店)によると、ダイレクト接続での利用例は管内の法人としては初めてとのことです。ダイレクト接続が成功したことにより、商用PBXのコストが不要になると同時に、Asteriskの持つ様々な機能を活用できるようになり、独自のCTIシステムも構築可能です。
